老人性難聴の特徴と原因

歳がいくと耳が遠くなりますよね。
それが老人性難聴というものだとわかりました。

老人性難聴の原因は加齢からの老化で
耳から脳に音が伝えられにくくなったり
耳の中の血管が悪くなったりして起こるのだそうです。

症状は耳鳴りがして音が聞こえにくくなったり、
何を言ってるのか言葉が聞き取りにくくなったりするのだとか。

蝉の鳴き声のような耳鳴りがしたり
キーンという耳鳴りが続くこともあるのだそうです。

そして母もそうでしたが、老人性難聴の原因は老化だから
治療も予防もできないと言われます。

ですが耳の血行がいいか悪いかで難聴の進み具合が
変わってくることがわかっているのだそうです。

ということは新陳代謝をよくし体のめぐりがよくなるよう
心がけることが大切だということですよね。



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